2013年F1オーストラリアGPの土曜予選は雨のためQ1のみが行われ、マルシャのジュール・ビアンキは19位、マックス・チルトンは20位だった(順位は暫定)。

■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ 予選=19位(暫定)
 初めての予選がとても難しいコンディションになってしまった。開幕前のテストで僕はこのチームでほとんど走っていなくて、ウエットでの走行は全くできなかったんだ。がっかりしたと認めざるを得ないよ。あと、少してこずったということもね!

 昨日ドライで走った時に大きな期待を感じることができたから、(予選で)自分たちがパフォーマンス上どのあたりに位置するのか、はっきり確認できれば嬉しかったんだけどね。でもその時の状況をできるだけうまく生かすしかない。最終的には今日の自分たちの仕事にも結果にもとても満足できた。ポテンシャルを最大限に発揮することはできなかったが、周囲のクルマとの序列において正しい位置につけることができた。2台のケータハムの前に入り、すぐ前のグループとの差も小さい。

 初グランプリを迎える明日は、ドライコンディションに戻ることを期待している。でも正直言って、どんな天候になっても、僕にとってはエキサイティングな瞬間だよ。長い間ずっと楽しみにしてきた瞬間なんだから。

マックス・チルトン 予選=20位(暫定)
 状況を考えれば、今日の流れにはとても満足できる。自分のF1初の予選を想像していた時には、コースに川が流れるのを30分もガレージで座って眺めることになるとは思っていなかったよ。

 僕らの成し遂げたことに大きな期待を感じている。Q1の中でコンディションが少し改善しつつあった最後の数分、すべてが最後のラップにかかっていると分かっていた。すべてのセクターでタイムを更新できたからうまくやれたと思う。ただ最後のラップでイエローフラッグの影響を受けたのが少し残念だった。

 今は明日のことに気持ちが切り替わっている。雨が降っても晴れてもいい。明日が待ちきれないよ。

本日のレースクイーン

山本ゆうやまもとゆう
2026年 / スーパー耐久
Team YUK HIRATA-G レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア